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日刊 温暖化新聞|イベント・フォーラム
<企業・団体パートナー向けフォーラム>第18回『日本企業のCSRの死角とそのリスク(仮)』:2012年02月27日(月)開催

昨年「環境・社会報告書シンポジウム2011」(NTTグループ主催:エコプロ於)にパネリストとして参加しました。「環境・社会報告書」の読者アンケートについての報告を聞き、ステークホルダーエンゲージメントの重要性がますます大きくなっていることを痛感しました。
企業にとってのステークホルダーの広がりと多様性、そして3.11前後からのパラダイムシフトにより、これまでのような画一的な報告書や一方通行のコミュニケーションでは理解は得にくい時代です。社会変化のきざしを意識して捉えて、その変化に対応していけるかが、企業の生き残りの鍵であり、CSR活動の中核となることでしょう。
同時に、グローバルに事業を展開する企業の場合は特に、「日本で通用するCSR」にとどまらず、「グローバルに通用するCSR」を意識し、取り組みを進める必要があります。
かねてから、日本企業の「いわゆるCSR」と、海外での「グローバル・スタンダードのCSR」のギャップを感じておりました。今回はこのような問題意識を背景に、CSRについては(国内外で)第一人者でいらっしゃる環境監査研究会代表幹事、サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)代表幹事の後藤敏彦さんをお招きし、日本企業のCSRの死角とそのリスク(仮)』について縦横無尽に切っていただき、皆さまと率直な意見交換ができればと思っています。
一方的にお話をお聞きするだけではなく、自社の環境・社会報告書/CSR報告書を
持ち寄り、グローバルなCSRの観点に照らして検討するワークも行う予定です。
なお今回は企業・団体パートナーのさまの住友商事さまのご厚意により、
会議室をお借りすることができましたので、参加費は通常5,000円のところ、
お一人さま3,000円にてご案内させていただきます。
お忙しい中とは存じますがが、是非スケジュールのご調整をお願いできればと思
います。
※来週ご案内をお送りしますので、お申込みはそちらからお願いします。
※フォーラムが難しい方は、「懇親会」(17:30~)のご参加もお待ちしております。
多くのみなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
枝廣淳子
| 開催日: | 2012年02月27日(月) |
|---|---|
| 時間: | 13:30~16:45(13:10開場) |
| 対象: | 日刊 温暖化新聞の企業・団体パートナーの方のみ。 |
| 場所: | 住友商事本社 会議室 |
| 参加費: | 3,000円/人 |
| プログラム: | ・挨拶
|
| ゲスト: | 環境監査研究会代表幹事、サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)代表幹事 |
| ファシリテーター: | 枝廣淳子 |
| 定員: | 30 |
| お問合せ: | ※お申し込み後、折り返し参加票をメールにてお送りいたします。 |
| お申込方法: |
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